お勧めな人気大型犬5選!ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、シベリアン・ハスキー、グレート・ピレニーズ、ドーベルマン

小型犬や中型犬では物足りない、そんな人にお勧めな犬が大型犬です。パワーも中型犬や小型犬とはけた違いに変わってきますが、愛情表現も体いっぱいに表現してくれるので、こちらが受けきれないほどの大きな無償の愛をくれるのが大型犬です。一度大型犬を飼育すると、魅力に魅了されてしまう人が多くいます、自分もその魅力された人の一人です。

今回は、数多くいる大型犬の中でも人気が高い犬種5犬種を紹介したいと思います。
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人間大好き、ゴールデン・レトリーバー

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イギリス生まれの鳥猟犬であるゴールデン・レトリーバーは、明るいクリーム色のカラーが特徴的な犬種で、その被毛は水の中でも活動できるように体温調節にも適した被毛をしています。忠誠心を持ち、一日中駆け回っても疲れを知らないほどパワフルな犬種で、利口で温和な性格で、友好的で人懐こいので番犬として飼育する事はできません。

基本的に利口なので、しつけもしやすく飼育しやすい犬種といえますが、人気犬種の宿命である乱繁殖の餌食となり、障害を持って生まれたり、先天的疾患が発症しやすいといった問題を持つ個体がいる事があります。

縄張り意識を持たないラブラドール・レトリーバー

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カナダ生まれの鳥猟犬で、現在、世界で最も飼育頭数が多い犬種といわれる人気犬種です。
非常に落ち着いた性格で、子供や他のペットに対しても有効的で優れたコンパニオン・ドッグになると評価を受けていて、環境に対する適応力も強いといわれ、どんな家庭でも弑する事ができる犬種です。ただ、仔犬時期はかなりわんぱくで、この時期は手こずるといわれます。また、ゴールデン・レトリーバー同様に番犬に向かない犬種で、他人を警戒するという事を知らないので、盗難になる事もあるので注意が必要です。

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そりを引く犬種として活躍したシベリアン・ハスキー

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ロシア出身の犬種で、かつてアラスカでジフテリアが大流行した時には、シベリアン・ハスキーが544㎞をリレーしながら結成輸送して多くの尊い命を救ったといわれ、ニューヨーク市のセントラル・パークには像が建立された事でも知られる犬種です。

遊ぶ事といたずらが大好きな犬種で、好奇心が非常に強い性格をしている半面、頑固で警戒心が強いという特徴を持つので、番犬としても優秀さを示す犬種です。ただ、積極的に威嚇されたり、攻撃されない限り人に対しては本気で噛むなどの反撃に出る事は稀です。

また、社会性が高いので他のペットとも仲良くする事ができるので、他のペットとの共生や多頭飼育にも向いている犬種です。

ルイ14世に愛された犬種、グレート・ピレニーズ

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フランス生まれの使役犬として知られるグレート・ピレニーズは、紀元前7000~8000年頃に現在のイランやイラクで作出されたといわれ、紀元前6世紀頃にヨーロッパに入ってきたといわれるほど古い歴史を持つ犬種です。

飼い主や家族に忠誠をつくし、甘えん坊の一面を見せますが、縄張り意識が強く、警戒心も強いので、見知らぬ人や他の犬に対しては警戒を怠らないところがあります。

また、非常に穏やかな性格をしていて、挑発をしたり、刺激を与えない限り好戦的な態度をとる事はありません。
グレート・ピレニーズは忠誠心がある犬種ですが、飼い主が信頼できないと自分が上に立とうとするので、しっかりとしたリーダーシップが必要であり、しつけも大切な犬種です。

Mr.警護犬、ドーベルマン

警護犬として有名なドーベルマンは、ドイツ生まれの使役犬で、19世紀末に佐久室された犬種です。二度の世界大戦では軍用犬としても活躍し、日本でも1930年には軍用犬として起用されました。

強面の容姿からは見えませんが、人懐こく、甘えん坊で友好的で穏やかな性格をしていて、飼い主や家族に非常に忠実で子供の相手もできます。ただ、見知らぬ人や他の犬に対しては警戒心が非常に強く、攻撃的になりやすいという特徴もあります。

ドーベルマンはストレスが溜まると、破壊行動を起こすためにストレスがかからないように毎日しっかりと運動をさせる必要があります。また、ドーベルマンは襲い掛かる襲撃訓練をしてはいけないといわれます。これは、何かの拍子に飼い主や家族に対しても襲い掛かってしまう可能性がある為です。なので、襲撃訓練だけはしないようにしましょう。しつけに関しては賢いタイプの犬種なので難しくはありません

まとめ

1. ゴールデン・レトリーバーは、天真爛漫な犬種で人間が大好きな犬種です。

2. ラブラドール・レトリーバーは、縄張り意識がないので無駄吠えをするタイプの犬種ではありません。

3. シベリアン・ハスキーは、オオカミによく似た犬種ですが、心優しき犬種です。

4. グレート・ピレニーズは、しっかりとしたリーダーシップを取れば、優れたパートナーとなります。

5. ドーベルマンは、温和な性格ですが、しつけが必須な犬種です。

大型犬は、小型犬よりも大きいのでパワーもあるので、人や他の犬に対する怪我が大きくなるので、しつけが必要です。ただ、どちらかというと心優しき犬種が多いのが大型犬の特徴です。しっかりとそれぞれの犬種の特性や性質を理解すれば、申し分ないパートナーとなってくれるのが大型犬です。

(コラム:ペット専門家 クロさん)

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