グレート・ピレニーズは優しくて、大人しくて、ちょっぴりオチャメな甘えん坊

ふわふわと柔らかく、真っ白な毛に優しい目。知る人ぞ知るグレート・ピレニーズの魅力は、共に暮らした者の心を掴んで離しません。
グレート・ピレニーズ
優しいけれど大型なので、とても頼りになって、安心感があります。

我が家のグレート・ピレニーズは…

大きさ自体は、さすが大型犬というサイズで、2本足で立つと、最終的には高校生時代の私と同じくらいの大きさでした(150~160cm程度)。

ある時などは、ホラー映画を見てビクビクしていた私が兄と話していた時に、背後から突然私の両肩に前足を乗せて甘えてきたので、とてもビックリして笑ったのを覚えています。

もしかしたら、私が怖がっているのを面白がって、ちょっとからかってきたのかもしれません。

そんな風に、こちらの気持ちも分かってくれたり、ちょっとしたイタズラっ子な一面もあります。

また、子犬の高い鳴き声が苦手な私にとっては、低く太めの「バウ、バウ」という鳴き声はとても心地よいものでした。

本当に優しい子で、老年だったこともありますが、猫が自分の餌を食べていても許してあげちゃう、そんな優しい温かいハートの持ち主なのです。

散歩するのにそれ相応の力(体重)がいりますので要確認です

うちのピレニーズは、ブリーダーさんから直接紹介していただき、赤ちゃんの頃にネズミにしっぽを齧られてしまった、ということで、血統書付きでしたが、数万円(詳細を忘れてしまいました・・・)程度であったかと思います。

当然ながら、成長するとみるみるうちに子どもくらいの大きさにはなります。

私のうちの近所には、二頭一緒に飼っているおうちも多かったですが、室内で飼うのはやはり難しいかもしれません。

うちは、半分は玄関につないでいましたが、寂しくなると玄関の壁をガリガリと削って、家族を呼ぶので、その辺は小型~中型以上のパワーがあることは要覚悟です(笑)。

しかし、そういった面も含めてやはり大型犬の魅力ですしかわいいのですが。

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アゴの下の気持ちよさと、気持ちよさそうな表情は絶品

小型~中型のように遊び好きでイタズラっ子なのも可愛いですが、落ち着いて、むしろ子どもたちを見守るかのようにどっしりと構えるその姿勢は、なんだか包み込まれるような安心感があります。

それでいて、時折見せるオチャメなイタズラ心や、さみしがりやな側面がまたたまらなくかわいいのです。

そしてそして、ワンちゃんならみんなアゴの下こちょこちょは好きですが、特にうちの子は好きだったようで、こちょこちょしているとドンドンまぶたが落ちてきて、やめると前足で何度もおねだりするので、それがまた・・・(笑)

大型犬をペットとして飼うおすすめポイント

飼っていたのは私が中学~大学生の頃でしたので、大きさ的にも本当に同年代の友達のようでした。

繰り返しになりますが、高い声の苦手な方や、あまり粗相が激しいのは苦手、という方でも、やはり大型犬の落ち着きは、他では味わえない魅力ではないでしょうか。

(テキスト:グレート・ピレニーズ飼い主)

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