オールド・イングリッシュ・シープドッグはみんなの人気者、アニーの犬サンディでも有名な犬です

イングランドの出身の大型犬、オールド・イングリッシュ・シープドッグはご存知ですか?なんだか長い名前ですよね。愛犬家たちは頭文字を取って「oes」と短く呼ぶことも多い犬種です。
ボブテイル(オールド・イングリッシュ・シープドッグ)
外見は思わず触りたくなってしまう、とにかくフワフワのモコモコの被毛が特徴です。

あのゴージャスな被毛は、強い日差しや冷たい雨、凍えるような寒さにも適応できます。

また、撥水性のある下地に上毛が覆うという二重構造になっています。

この素晴らしい機能性を兼ね備えた被毛は、オールドイングリッシュシープドッグ独特のものです。

そして、もともとはオオカミを追い払うなどの仕事をしていました。

そのため、がっしりとした体格で肩幅よりもぷりぷりとお尻が大きく、洋梨体型です。熊のような歩き方から「トロット歩様」といわれています。

性格は、元気いっぱいで陽気、賢く、勇敢です。お茶目で個性的なので、おどけて飼い主を楽しませてくれます。

たっぷりの運動と毎日のブラッシング、温度調節が大切

オールドイングリッシュシープドッグには、毎日1時間程度の運動が必要です。
また、庭での遊びも取り入れましょう。太りやすいので、散歩は欠かさないでください。

毛玉ができやすいことと皮膚病を防ぐために、毎日のブラッシングが大切です。
子犬の頃からブラッシングを「嫌なことだ」と認識させないよう、優しく丁寧に接し、習慣づけましょう。

そして、暑さには弱いので夏の日差しは危険です。夏場の散歩は、早朝と夕方以降の暗くなってからが安心です。

室内の温度にも気を使い、こまめに水をあげてください。

しつけは全犬種必須です。オールドイングリッシュシープドッグの性格はいいのですが、いたずらが大好きで落ち着きがなく、自信家な一面もあり、吠え声も大きいです。

ぬいぐるみのような可愛い外見に甘んじれば、あっという間に手に負えなくなります。子犬の頃からルールを決めて育てましょう。

病気は股関節疾患、眼病、外耳炎に注意です。

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被毛の下に隠れている、つぶらな瞳と笑顔がたまらない

牧羊犬としても、モデル犬としても、幅広い分野で活躍ができるオールドイングリッシュシープドッグは魅力が満点です。

子犬がそのまま、成犬になったような仕草とキラキラと輝く、つぶらな瞳がたまらなく可愛いです。

常に何かを企んでいる表情は、思わず笑ってしまいます。

毎日のブラッシングが大変と思った方もいるかもしれません、しかしこの時間はコミュニケーションを沢山取れる時間でもあります。

話しかけながらスキンシップをしてもいいと思います。

オールドイングリッシュシープドッグと一緒に暮らせば、楽しく、自然と笑顔が溢れること間違いないです。

型犬をペットとして飼うおすすめポイント

大型犬を飼うことのおすすめは沢山あります。その醍醐味は、なんといっても「サイズ」です。存在感があるので、犬と暮らしている!という実感と満足感がします。

抱きしめると安心できます。散歩などでも、危ないから守らなければと思うこともないです。どちららかというと、飼い主が愛犬に守られている感覚があります。

そして、サイズを活かした、フライボール、アジリティ、フリスビーなどのドッグスポーツに是非チャレンジしてみてください。もしかしたら、才能が開花するかもしれません。

(テキスト:オールド・イングリッシュ・シープドッグ好き)

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